自由奔放な生活

オッズ☆リーダーで勝ち組になる競馬、独自で開発した自動売買のシステムの経過と結果など記事を上げていきたいと思います

フィボナッチ・リトレースメント

   

今日はフィボナッチ・リトレースメントについて書きたいと思います。

 

押し目や戻りの深さを測る定規みたいなやつですね…わたしは勝手にFリトと呼んでます:)

 

雰囲気を簡単にドル円の月足で見てみたいと思います。

 

 

サークルことドル円は、アベノミクスに始まり、2回の黒田バズーカがあり、2012年末から3年かけて、AからBの大きな上昇波をつくりました。

 

その後、チャイナショックで風邪をひき、ブレグジットを経て50%くらいの位置まで戻して数ヶ月の持ち合いをつくったあと、トランプさんが大統領になったところで上方にブレイク、今度はCからDの上昇波をつくりました。

 

現在はそのCからDの上昇波の50%戻しの位置でトリプル・ボトムをつくりつつあります。

 

週足チャートに拡大して見てみます。

 

 

CからDの50%の位置で3回反発しているのが分かると思います。

 

けっこ使えるな!って感じですよね。

 

では、わたしのトレードでの使い方ですが、まず引きっぱなしにしておくのは日足より長い時間軸で引けるFリトです…ZIGZAGのインジケータに合わせて始点と終点を決めます。

 

それで、Fリトを見る際のポイントは以下だと思ってます…

 

1.しっかりした押し目や戻りが入ったあとの方が、長いトレンドがでやすい

 

2.Fリトは定規であって水平線ではないケド、高値や安値、キリ番などと重なり合う場合は、水平線の意味合いが強化される

 

1は、そりゃそうだ!って話ですが、2はエグジットやエントリを決めるとき、とても大切だと思ってます…スクショだと、bとb'の関係です。

(またaが約50%で反転したことで、50%の存在がクローズアップ。結果bが50%ピタで反応したとも考えられます)

 

エグジットの場合は、一旦の利確目処、反転を狙うエントリでは「守破離」の”守”の部分になります…この話の続きは次回:)

 

短い時間軸で引いたFリトは、チャートが見づらくなるので戻りの深さを測ったらすぐに消してしまうのですが、2の要領でFリトと重複する水平線がある場合には、水平線を太くしたりしてマークします。

 

最後に、MT4では上のスクショのきいろ枠ように、比率の50.0のあとに、レートを表示することも出来ます。

 

設定方法は、下のポップアップ・ウィンドウのように、50.0の後ろに半角で”%$”と入力するだけです…

教えてくださったhanab_yi(@hanab_yi)さんに感謝です!

 

 

昨日の深夜から円買われてますケド、とりあえずフィボナッチとともにあらんことをです☆

fa

 

 

Source: fanactal

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