自由奔放な生活

オッズ☆リーダーで勝ち組になる競馬、独自で開発した自動売買のシステムの経過と結果など記事を上げていきたいと思います

情報は少ないほど

   

オリバー・べレスさんの『デイトレード』には、情報は少ないほどよい!と書かれているみたいですケド、わたしもその通りだと思ってます。

 

以前のブログで書いたように、RSIのレベル30やMACDのヒストグラムの陽転のような買いサインとプライス・アクションが一致しないとき、わたしの場合は100%プライス・アクションを優先するのでオシレータは使わないですし、ドル円と日経平均のような相関性の強いチャート同士も、必ず連動するわけではないので、基本的には別モノとして見ます。

 

ニュース速報についても考え方は同じで、見なくていいカナと思ってます。

 

一番の理由は、ヘッドラインが出たとしてもそのインパクトがどれくらいあるのか想像がつかないから、結局のところ売買判断はプライス・アクションに委ねることになるからです。

 

分かりやすい例をあげると、トレンドがでている最中に指標が発表され、レートがいったん逆行してくることはよくあります。

ですが、金利政策などのよほど重要な発表でなければ、リリースされた内容に反応して数分間逆行しても、結果的には押し目買いの機会を提供するだけになって、もとのトレンドに戻っていく、しかも力強く!ということはよくあります。

 

テロや地震などのニュース速報の場合も、トレンドを転換させてしまうほどのニュースなのかそうでないのかは、リリースされた時点では分からないので、仮にリアルタイムで情報を得る機会があったとしても、すぐに売買ボタンをクリックするかどうかは別の話になります。

 

また、ブリュッセルのテロや甘利さんが突然辞任されたときは、そんなことがあったとはつゆ知らず、今日はやけに伸びるなあと思っていたら、あとでそういうニュースがあったと知りました…知らなかったのがトレード的には幸いしたケースです。

 

もちろん、知っていたから利益のあるうちに利確できた!ということもあると思うんですケド、トータルでプラスマイナスゼロなら楽な方がいいカナというのが実感です。

 

霜月相場、おつかれさまでした:)

fa

 

 

Source: fanactal

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